ガイドライン改正案を読み解くオンライン勉強会開催
本日、2026年6月23日(火)、ALL OK主催による緊急オンライン勉強会『環境省ガイドライン改訂案を読み解く!「人とペットの災害対策」』を開催いたしました。
大変急なご案内だったにもかかわらず、北九州市内をはじめ、全国各地から素晴らしいメンバーの皆様にお集まりいただきました。
本日ご参加いただいたのは、全国の「防災部局」や「動物愛護・保健部局」の行政職員の皆様が11名、地方議員の皆様が6名、そして次世代の防災を担う民間企業の皆様、現場で実際に避難所運営に関わる地域リーダーやボランティア団体の皆様です。
まさに、これからの地域の防災を動かすキーパーソンの皆様が一堂に会する、大変熱気のある時間となりました。
去る6月8日、環境省から約8年ぶりとなる「人とペットの災害対策ガイドライン」の改訂案が発表されました。
令和6年能登半島地震をはじめとする大規模災害では、避難所でのペットをめぐるトラブルや、車中泊・在宅避難といった「分散避難」への支援など、多くのリアルな課題が浮き彫りになりました。今回の改訂は、まさにその現場の課題を解決し、これからの日本のペット防災の新しいスタンダードを作るためのものです。
そして、この改訂案に対する意見募集(パブリック・コメント)の締め切りが、3日後の6月26日(金)に迫っています。
国の方針が大きく動く「今」だからこそ、現場の目線でこの改訂案を正しく読み解き、国へ声を届けよう!という想いで、今回の勉強会を企画しました。
去る6月8日に発表された約8年ぶりの環境省ガイドライン改訂案は、能登半島地震などの教訓をふまえ、今後のペット防災の新たなスタンダードを作るためのものです。
本日は、私が10年前にペット防災の活動を始めるきっかけをくださった恩師、NPO法人ペット防災ネットワーク理事長の冨士岡様を講師にお迎えしました。
改訂案のコアである「自治体内連携」「分散避難への対応」「避難所でのゾーニング」の3つの柱について、全国の被災地を歩まれてきたプロの視点からたっぷりと解説していただきました。
ALL OKは、ここからが本当のスタートだと考えています。
国へ現場の声を届けるパブリック・コメントの締め切りは、3日後の6月26日(金)までです。
e-Govから簡単に提出できますので、ぜひ皆様の貴重な声を届けていきましょう。
ご参加いただいた皆様、

本当にありがとうございました!



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